坂口恭平 / 新しい花

日常生活の音楽
新政府総理大臣・坂口恭平の3年ぶりの新譜は、熊本・新町の作家自宅に寝そべっているかのような、くつろいだ臨場感。NHKもがオンエアした世紀の名曲、大杉栄「魔子よ魔子よ」に続く近代詩シリーズ、室生犀星「三月」、北原白秋「掌」、立原道造「草に寝て……」も胸をうつ。炊事の手をとめて妻のフーさんが歌う美しすぎる「西港」へゆったりと向かう、45分間の日常生活の音楽。冒険家・石川直樹が熊本の一家の日常をとらえたジャケットも必見です。作家本人の解題「新しい花という小さな宴」と制作ノート、妻フーさんの初作文「台所から愛を込めて」も収録。

___坂口恭平さんの新しいアルバムがとってもいい「僕は音楽家ではない。」と言われたら音楽家の私たちはどうしたらいいのだろうかと思うほどの___中納良恵(EGO-WRAPPIN’)
 
___なんと言うか、持っているだけで嬉しくなる。ここには歌のある生活がある。このCDは、歌いながら生きる家族の記録である___植田浩平(PEOPLE BOOKSTORE)

写真 : 石川直樹
仕様 : 紙ジャケット 135 × 135mm

坂口恭平 Kyohei Sakaguchi
1978年、熊本県生まれ。作家、建築家、音楽家、画家。2001年、早稲田大学理工学部建築学 科卒業。2008年、『TOKYO0円ハウス0円生活』で文筆家デビュー。2011年、東日本大震災がきっかけとなり「新政府内閣総理大臣」に就任。2014年、『幻年時代』で第35回熊日出版文化賞、『徘徊タクシー』で第27回三島由紀夫賞候補に。2016年、『家族の哲学』で第57回熊日文学賞を受賞。2018年、初のスタジオ・アルバムで音楽界へ。
twitter.com/zhtsss

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