IMA MAGAZINE 2015

毎号10名以上の写真家をセレクトし、贅沢に作品を見せるアートフォトマガジン。写真家は巨匠から若手まで、テーマは写真をめぐる深い歴史の話から最新情報まで、さまざまな切り口で写真の魅力に迫る。

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IMA 2015 Spring Vol.11
特集:進化するファッションフォトグラフィー

つねにマーケットに寄り添い、消費される存在でありながら、写真史にその残像をくっきりと刻んできたファッション写真。経済やテクノロジー、美の基準や社会の価値観が移ろうにつれ、そのミッションは変容し、クリエイションも進化していく。時代の転換点にあるいま、アートとの距離がぐんと近づいている。新たな局面を迎えたファッション写真が、面白い。

Contents
巻頭ストーリー トッド・ハイド
「不穏な家」 文=青山南

特集 進化するファッションフォトグラフィー
ヴィヴィアン・サッセン/シンクロドッグス/アスガー・カールセン/チャーリー・エングマン/ブルマーズ&シュム/ロビ・ロドリゲス/イナ・ジャン/奥山由之

「インターネットが変えた写真のリアリティ」 談=ムラカミカイエ
「せめぎあうアイデンティティ」 文=蘆田裕史
「フォルムという記号」 談=ヘイディ・フィンダレイ・レヴィン
「モードを奮い立たせるイメージたち」 談=黒木理也
ギイ・ブルダン 文=シャーロット・コットン
ストリートが生んだファッション写真、その過去と現在。 文=マーク・フューステル
16人のクリエイターに聞いた ファッションの概念を拡げた写真集

Book in Book
『STEP OUT! vol.7』
若き写真家のためのポートフォリオ集……他

300×225×14mm / 810g

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IMA 2015 Summer Vol.12
特集:ドキュメンタリーの新境地

今世紀、デジタルコミュニケーションツールの進化によってドキュメンタリー写真のありようは大きく変わりつつある。また、コマーシャリズムに左右されるメディアの信憑性が揺らぐ中、報道の主権は市民の手に移行している。「真実」や「記録」とはなにか――写真家たちがさまざまな文脈を駆使しながら、彼らなりのアプローチを模索し、表現を拡大するいま、ドキュメンタリー写真が辿り着いた新境地が、ここにある。

Contents
巻頭ストーリー TOILETPAPER
『TOILETPAPER』というコード/記号
文=ミリアム・ベン・サラ

特集 ドキュメンタリーの新境地
「The Winners」ラファウ・ミラハ 文=梨木香歩/マーク・フューステル
「Belgian Autumn」ヤン・ラッセル 文=柳下毅一郎
「Restricted Areas」ダニラ・トカチェンコ 文=佐藤優
「Will They Sing Like Raindrops or Leave Me Thirsty」マックス・ピンカース 文=菊田樹子
「Beijing Silvermine」トーマス・サルヴィン 文=都築響一
「CarPoolers」アレハンドロ・カルタヘナ 文=青山南
「Wild Pigeon」キャロリン・ドレイク 文=顧錚
特集テキスト=ダニエル・アルバレス/サイモン・ベーカー/中森康文
ロジャー・バレン インタビュー
3.11後の写真をめぐる断章
田附勝/畠山直哉/志賀理江子 ほか
文=後藤由美/五十嵐太郎/朝吹真理子
ドキュメンタリー写真集が見せる社会の変遷
Cream of “FOODGRAPHY”
写真と食の化学反応
ユルゲン・テラー/エラッド・ラスリー/題府基之/ルーク・ステファンソン/ルーカス・ブレイロック ほか
写真家の言葉 サラ・ムーン × 森山大道……他

300×225×15mm / 840g

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IMA 2015 Autumn Vol.13
特集:まだ見ぬポートレイトを求めて

ダゲレオタイプの誕生から今日に至るまで、「ポートレイト」はプロ、アマチュアの別を問わず、写真を撮る人にとって最も身近な題材であり、また興味の尽きない被写体であり続けてきた。さらに、ここに来て固定概念を覆すようなアプローチの肖像写真も続々登場している。それにも増して、このSNS全盛時代におけるセルフィーの氾濫といったら……!いまこそ、ポートレイトのありようについて考えてみるターニングポイントかもしれない。

Contents
巻頭ストーリー 濱田祐史
「C/M/Y」文=布施英利

特集 まだ見ぬポートレイトを求めて
「KIN」 ピーター・ヒューゴ
「RECYCLE(PRELUDE)」 ジャン=フランソワ・ルパージュ
「What Remains Invisible and Untold」ベッティーナ・フォン・ツヴェール
「Eleven Years」 ジェン・デイヴィス
「2041」 2041
「Back to the Future」 イリーナ・ワーニング
「untitled on(the surface)」 細倉真弓 撮りおろし
「24 Hours, July 1969」 スティーヴン・ショア
Me in the Mirror セルフポートレイトは時代を写す鏡
写真集から探るポートレイトと被写体の関係性……他

300×225×14mm / 810g

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IMA 2015 Winter Vol.14
特集:深遠なるモノクローム

色にあふれた現実世界がひとたびモノクロ写真の中に閉じ込められると、そこには新たなイメージが現れる。別の文脈が生まれることもある。黒と白の諧調だけで、時に現実よりももっと雄弁に、奥深く真理に迫って行く。だからモノクロ写真は古びることなく撮る側を、観る側を、魅了し続けてきた。むしろ、デジタルが主流となった現代、モノクロでこそなしえる最先端の表現を模索しようと試みる新世代が次々に登場している。 いまこそ、深遠なるモノクロームの世界へ。

Contents
Grand Seiko Through Three Photographers’ Eyes
田原桂一/濱田祐史/野村佐紀子
巻頭ストーリー 西野壮平
「Day Drawing」文=アイヴァン・ヴァルタニアン
特集 深遠なるモノクローム
ディルク・ブレックマン 文=マルタ・ダホ
「American Dreaming 」ジェリー・スパニョーリ 文=山形浩生
「Observatoires」ノエミー・ゴーダル/インタヴュー
「RAMA LAMA DING DONG」山谷佑介/インタヴュー
「EURASIA」タイヨ・オノラト&ニコ・クレブス 文=トーマス・シーリグ
「Apokryphen」リカルド・ロッガン 文=小林エリカ
「ニューカラー:白黒写真の復権」 文=シャーロット・コットン……他

300×225×14mm / 830g

¥ 2,100

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