Studio Journal Knock / Issue6 : New East

スタジオ・ジャーナル・ノックは、世界のアーティストを訪ね、彼らの日常を綴るインディペンデントマガジンです。アートが生まれる現場を訪ね、表現者たちの発想の源流を探ります。

178ページ / 210×250 (mm) / 無線綴じ / フルカラー

〈Issue6 : New East〉
僕らのまだ知らない、東欧の若い才能たち
フィンランド、エストニア、ラトビア、リトアニア、ポーランド、ウクライナ、ルーマニア。冬の北欧・東欧諸国を旅し、各地で活躍する若く才能ある表現者たちを訪ねた。社会主義時代の名残を残すブカレストの集合住宅で、密かに執り行われる静謐なる身体表現。友人や恋人、家族、その親密な関係性を19年に渡り捉え続ける写真家の苦悩と喜び。キエフ独立広場での騒乱、そして刹那の青春を捉えるアクティヴィスト。星屑のように無数の生命を宿すドットで故郷の内戦や原発事故の痕跡をカンバスに、そして友人たちの身体に刻むアーティスト。僕らのまだ知らない、北欧・東欧の若い才能たち。彼らの暮らす創造の現場に足を踏み入れ、ひとつひとつの言葉を拾いあげ一冊にまとめた。

[収録アーティスト]
オアナ・トゥドラン(ブカレスト)/サーシャ・クルマズ(キエフ)/ゴシュア(クラコフ)/アレクサンドラ・ヴァリシェフスカ(ワルシャワ)/マーリット・ホフテリ(ヘルシンキ)/ラウハ・マキラ(ヘルシンキ)/アガタ・クス(クラコフ)/スタニスラワ・ピンチュク(キエフ)/クリスタ・モルダー(タリン)/カイヤ・キウル(ソダンキュラ)/ヴィアチェスラフ・ポリャコフ(リヴィウ)/エレナ・スバッチ(リヴィウ)

西山勲 Isao Nishiyama
1977年生まれ、福岡県出身の編集者・写真家・グラフィックデザイナー。
世界中のアーティストを訪ねるビジュアル誌『Studio Journal knock』を2013年に創刊。旅先の宿をオフィスに個人で編集・制作・発行まで旅先で行うスタイルで、これまでタイ・カリフォルニア・ポートランド・中南米・ヨーロッパと5タイトルを発行。現在は次号出版に向け、北・中・東欧諸国を巡る取材旅行中。
雑誌「TRANSIT」やWebマガジン「Making Things」などでインタビュー・撮影・執筆まで行う。
knockmag.com

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