(サイン本)坂口恭平 / けものになること

ドゥルーズになった「おれ」は『千のプラトー』第10章を書き始めた。狂気と錯乱が渦巻きながら23世紀の哲学をうみだす空前の実験。『現実宿り』を更新する異才の大傑作。

坂口恭平 Kyohei Sakaguchi
1978年、熊本県生まれ。2001年、早稲田大学理工学部建築学科卒業。作家、建築家、音楽家、画家。2004年、路上生活者の住居を収めた写真集『0円ハウス』(リトルモア)を刊行。2008年、それを元にした『TOKYO 0円ハウス 0円生活』(河出文庫)で文筆家デビュー。2011年、東日本大震災をきっかけに「新政府内閣総理大臣」に就任。著書『独立国家のつくりかた』(講談社現代新書)を刊行し、大きな話題となる。2014年『幻年時代』(幻冬舎文庫)で第35回熊日出版文化賞を受賞。2016年『家族の哲学』(毎日新聞出版)で第57回熊日文学賞を受賞。著書に、『徘徊タクシー』(新潮社)、『現実脱出論』(講談社現代新書)、『現実宿り』(河出書房新社)、2017年1月27日『発光』(東京書籍)、2月25日に最新作『けものになること』(河出書房新社)ほか。ドローイング集に、『思考都市 坂口恭平 Drawings 1999-2012』(日東書院本社)、『FURUMAI』(エランド・プレス)。音楽集に「Practice for a Revolution」、「新しい花」(土曜社)、「ルリビタキ」(『ユリイカ』2016年1月臨時増刊号)がある。

¥ 1,836

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※送料は別途発生いたします。詳細はこちら

送料について

この商品の配送方法は下記のとおりです。
  • ゆうメール ②

    全国一律 460円
<>外部サイトに貼る
外部サイトへの埋め込み方

下記コードをコピーして、あなたのwebサイトのHTMLに貼り付けてください。