夜気 / アナト・パルナス

1995年、20歳の時に初めて東京を訪れ、驚きと懐かしさとを同時に感じたことが忘れられず、大学で日本学を学び、2006年に再来日する。その時から今日までの間に撮影された、東京やその周辺の夜の景色。初来日から8年の月日をまたぎ、彼女独自の観点でとらえられた夜の光と、闇の中に息づく生き物たちの姿は、美しくエキゾチックであり、ときに恐ろしさをも醸し出す。
「怖いけれども、どこか甘美で、ずっとその中に浸っていたいと思わせる[永遠の夜]の気配がそこにはある。――飯沢耕太郎(『夜気』より)

アナト・パルナス Anat Parnass

1974年イスラエル、テルアビブ出身。1996年~2000年テルアビブ大学で日本学を専攻。2000年〜2004年テルアビブのカメラ芸術学校にて写真を学びながら、HAARETZ新聞社で働く。2006年~2013年日本大学芸術学部で国費外国人留学制度の研究生として学ぶ。2013年、同大同学部にて博士号(日本における現代女性写真についての研究)を取得し卒業。
http://www.anatparnass.com/

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