O KU 内藤礼 / 地上はどんなところだったか

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地上に存在していることは、それじたい、祝福であるのか。
みずからの問いに、みずから真摯に答えるように作品をつくり続けてきた美術家・内藤礼。この世の聖地をいくつも出現させてきたアーティストに訪れた新しい兆し、それが「ひと」。「ひと」はどこから、何のために地上に生まれてきたのか。そして何を見ようとしているのか。「ひと」が旅をして生まれたものと、その記録。
沖縄の村落「奥(おく)」を旅して生まれた、ウェブマガジン『コロカル』掲載の映像作品を写真で紹介し、旅の記録を付す。文・鈴木るみこ、写真・長野陽一。


内藤礼 Rei Naito
1961年広島県生まれ。美術家。主な個展に、1997年「地上にひとつの場所を」(第47 回ヴェネツィア・ビエンナーレ日本館)、2009 年「すべて動物は、世界の内にちょうど水の中に水があるように存在している」(神奈川県立近代美術館 鎌倉)、2014年「信の感情」(東京都庭園美術館)。パーマネント作品に、2001 年「このことを」( 家プロジェクト きんざ、直島)、2010年「母型」(豊島美術館)。2011年、「ひと」の制作を開始し、東京、ニューヨーク、ベルリン、沖縄、広島で発表。