東恩納 裕一 / GAS BOOK 26

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シャンデリア”を中心に、蛍光灯作品を網羅した東恩納裕一の初の作品集。見る者に、目眩と覚醒をもたらすユーモラスでセクシー、かつ痛快に表現された近年の代表的な作品をモチーフごとに紹介している。


『アーティストのコメント』
2011年に制作を開始したシリーズ作品:蛍光灯“シャンデリア”は、蛍光灯を偏愛する日本に対するアイロニカルな自己言及、という当初の意図からは離れ、ゴージャスな光のオブジェ(ライトアート)としての側面を強化する方向に移行しつつあったと思います。
それは同時に、テクノロジーに依存するアートの宿命として、社会環境の変化(3.11以降の電力不足)や新規のテクノロジーの出現(LED)によって、作品の見え方/受容に変化を蒙らざるを得ないことを意味します。
蛍光灯というある意味戦後の日本のメンタリティーを象徴し、今移行期にあるメディアを使用し何が表現できるのか、 作品集『FL』の刊行と、今回の2つの展示の機会を通じて、あらためて模索したいと思います。

ひがしおんな ゆういち


東恩納 裕一 Yuichi Higashionna
アーティスト。東京生まれ、東京在住。
90年代の始めより、日常に遍在する“ファンシーなもの”の裏に潜む不気味さやそこからくる違和感を、生活の中の日常的な素材を使い可視化を試みてきたが、ここ数年はストライプや迷彩的な壁紙を使い、視ることの認識を問いかける空間を独自なアプローチで作っている。